Sobae  中国茶教室

気の置ける人  

誕生日会。


大人4人。

うまい具合に3か月ずつ誕生日の4人。


3か月毎にお祝い。



いつもより特別なお酒にごはん。

プレゼント付。


来年で3クール目。



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白と鏡で構成された店内。


真っ白な箱にいると少しそわそわw

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フォアグラのウェハース。

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カリフラワーの盛り付け。

なんだか切り絵みたい。


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ワインはビオが多いようです。

お皿に合わせてでてきます。

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名物の手打ちパスタのトマトソース。

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お皿がきれい。


15皿くらい出てきます。



4人でワイワイいいながら食べる。



気の置ける人たちとの食事。


どうでもいい話にくだらない話。


お構いなし。



ただただ楽しい。




時がたつと環境は変わる。


それでもこの会は変わりませんように。


来年もこれからもずっと続きますように。










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冬至 宴。  

ohanaさんにて食事会。

サプライズで私の書道の師の日展入選のお祝い。

先生はとっても喜んでくれました。


みんなで楽しく食事。

気のいい人たちばかり。



ohanaさんは個人宅で営まれているレストラン。

いつも思考をこらしたお皿がでてきます。


前菜。

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クリスマス。

クリスマスツリーにスノーマン。

クリスマスプレゼントにリース。

なんてかわいいの・・・


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パンもクリスマスバージョン。


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和洋折衷。



贅を尽くしたお料理がたくさん。



私は聞けなかったのですが歌手の方も歌われたようです。



楽しい宴でした。




2014年はちゃんと書道教室にかよいます。

お料理も頑張ります。


決意表明。









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一陽来復  

冬至。

旧暦11月22日。

今年は12月22日。


一年で最も昼の長さが短くなる頃。

陰の気が極まり、この日を境に陽の気にかえる。


一陽来復。


中国では冬至節と呼び冬を祝う。

冬至は新年(春節)のごとく大切である

とも言われ、1年の起点となる。



今日から日足がすこしずつ延びてくる。


太陽の再生。


万物の再生。



静かに祝う。


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この日から数えて81日目に春が来る。


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刹那  

鳥取砂丘。


植田正治さんの作品を見てから行きたいと思っていた場所。

植田正治さんの真似をして砂丘で写真を撮りたい。

茶壺など持っていって。


母から鳥取砂丘に行かないかと誘われたので、日帰りで行ってきました。

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風は恐ろしいくらい強く、ひょうが舞ってました。

外に少し出ただけでしもやけになりそう。

でも写真はトライ!!

と思いとってみましたが、風で手は揺れ体もびしょぬれ。

植田正治ごっこどころではありません。

冬の日本海は恐ろしい。


そこでTHE SAND MUSEUMへ。


全部砂です。

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砂を水で固めただけ。


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砂像。

砂の彫刻。


館内に砂像をつくってみよう!!!

とレクチャーした掲示物があります。

バケツに砂を入れ、水を入れて、押し固めて、水が引いたらバケツをとり、輪郭をとり徐々に立体的にしていくとできあがり♬

とても簡単で楽しく紹介されてるのですが、展示されてる作品を見て、

私にもできるかな?

なんて到底思えません!笑



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この僧侶たちは私よりも大きく、夜半、人の気配がなくなると動き始めるのでしょう。


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この作品はとても大きく象などの大きな彫刻もあり、人は希望や喜びに満ちた表情で、どこか遠くを眺めている作品の一部。

この人だけどうしても目があってしまう。

心を見透かされてるよう。

目には珠が入ってるのでは?と思いましたが、ただ穴を掘ってるだけ。

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限られた時の中でしか存在しない砂像。

その時にかける彫刻家の情熱や魂がその目には宿っているのか。



自然が長い時をかけて作りだした造形美である砂丘。

その砂丘の砂を彫刻家たちが新たな造形美を作り出す。


砂はもろくて触れると幻となる。

それは人生観とどこかリンクする。


刹那。



自然の成す事はいつも偉大で、そこに携わる人は美しい造形物を作りだす。


砂丘の壮大さはまだ見ずですが、もろく、儚く、強く、美しいものがある事を知りました。



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杏仁  

稽古の時には菓子を机に並べ、好きなときに好きなようにお茶とともに食べていただきます。

最近人気だった菓子。


杏仁。

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殻付きのアーモンド。


上海で私がどこにいるかわからなくなった時にたまたまみつけたお店で購入。

上海旅行記  迷子の予感編 vol.6


ドライフルーツやその土地の菓子などを見つけようとは常に思っています。

なのでこのお店を見つけたときも、迷わず入り試食しました。

私はアーモンドがあまり好きではないのですが

お店の人があまりにもすすめてくるので試食。


おいしい!!!

それは洋菓子のようなミルキーな感。


今まで食べてきたアーモンドとは全く違う。


中国のドライフルーツやこういう乾菓って本当に美味しいのです。


是非是非食べていただきたい。



この杏仁は稽古時にも大好評で、ずーーっと召し上がってられた方もいます。


心の中でガッツポーズです。




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中国茶教室Sobae
1月の稽古日


【日程】
1月25日(土) 10:30〜
        14:00〜

1月30日(木) 10:30〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com


その他の開催日時・教室の内容・場所の詳細などお気軽にお問い合わせください。





category: 菓子

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灯火に未来を。  

寒い夜。


小さき炎。

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来る年に輝きを。




Sobae稽古場より



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中国茶教室Sobae
1月の稽古日


【日程】
1月25日(土) 10:30〜
        14:00〜

1月30日(木) 10:30〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


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獣の香り  

急に鴨が食べたくなって。

ぐっと寒くなってきたので獣の香りを欲したのか・・・


鴨鍋。


クレソン・菊菜・ひらたけ・しめじ

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クレソンの鴨鍋って失楽園鍋というらしい。

全く知らず購入。

劇場ではシャトーマルゴーとともに食べるとか。

私は最後の晩餐ではなかったので、ビールに紹興酒。

だって明日がありますもの。



本日の欲するもの鴨肉。

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鴨肉の団子もいれていい出汁を期待して。

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うますぎっっ!!!

欲した物が満たされるってなんて幸せなの。


実はこれ昼食。

シャトーマルゴーは用意できませんでしたがお昼から満たされすぎてお仕置きされそう・・・


野菜が鴨の味がして、きのこがとっても美味しい。

出汁はフォン・ド・ヴォーをベースです。

きのこたちそりゃおいしい。



夜は鴨鍋の残りでリゾット。

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濃厚〜〜!!

夜はリゾットとカルヴァドスのチーズとカジュアルな赤ワインで。


シャトーマルゴーは用意できませんでしたが!

しつこい?!ww


鴨で一日楽しめました。


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猫年  

今年最後の稽古の時

2014年のカレンダーをいただきました。

猫のカレンダー。

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べっぴんさん。


封筒にも猫が。

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日本にも猫年があればいいのにね。

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中国茶教室Sobae
1月の稽古日


【日程】
1月25日(土) 10:30〜
        14:00〜

1月30日(木) 10:30〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


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12月の稽古  

師走。


あれはできなかったな。

これはまずまずできたかな。

ここは反省しないと。

次はこうしよう。


私は12月に入ると今年の自分に足りない事を指折り数えてしまいます。

もっと早く指折り始めればいいのに。

とも思うのですが・・・


今年の自分と向き合い来る年に向けて思慮。

その思いとは裏腹に師走の慌ただしさに飲込まればたばた走る。
うっかりしていると今年も終わるということになりかねない。


慌ただしい時こそ一杯のお茶を。



今年最後の稽古。


橘の実が色付きはじめる。

蜜柑の中身をくり抜き乾燥させた物の中に普洱茶をつめたもの。

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柑橘の香りがほのかに。

寒い時期は濃い色のお茶をみるとほっとする。

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蜜柑の皮を乾燥させた物を陳皮という。

漢方薬にもつかわれ、健胃作用、整腸、去痰、血圧降下の効果が期待されるという。


このお茶を飲むと冬という感。

二つ重ねて鏡餅風。

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鏡開きの日に割って飲もうかしら。



他にも世界最初の紅茶。

深く甘い香りの岩茶を召し上がっていただきました。


2013年は33種類のお茶をご紹介しました。

ご用意して飲んでもらっていないお茶もあります。

中国茶は本当に種類が多いです。


悠久の歴史とともに在る茶。

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来る年に喜びや期待をする日もそろそろ始まります。




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中国茶教室Sobae
1月の稽古日


【日程】
1月25日(土) 10:30〜
        14:00〜

1月30日(木) 10:30〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


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上海旅行記 終章 vol.9  

今まで通り過ぎていた町。

立ち寄ろうと思えば立ち寄れた町。


色々な人の話を聞き、勝手に


私は上海より北京の方が好き。


と思っていました。


どちらがいいということではないですが、

きっと

北京の方が好き!!

と勝手に強く思っていた頃には上海にきても楽しめなかったでしょう。



タクシーは手をあげたらとまる。

なんと快適なの!!

北京ではタクシーが拾えない事が何度あったか・・・


旅行者には時間はとても大切。



外灘の煌びやかで計算された景色。

傑作品。



あの時来なくてよかった。


空港までのタクシーで微睡みの中思う。




また行きたくなる町。


お洒落な服を携えてまた来よう。


上海。



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冬の色  

色づいていた葉は目を楽しませ

風とともに落ちる。

そして落ち葉の絨毯となり足下を豊かにする。


先日の雨で、落ち葉の絨毯も掃かれてしまった。


稽古場までの道の色が少しずつ消えていく。


空の青色だけを残して。

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ストーブ開き  

稽古場のストーブをつけました。

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今年は少し遅め。

先月つける予定でしたが、十分な温かさだったので。

ぐっと寒くなった今月。


青の炎の揺らめきはじーっとみてしまう。




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上海旅行記 小籠包 vol.8  

小籠包。


大分前ですが、小籠包の食べ過ぎで1日で2キロ増えた事があります。




小籠包は台湾が一番美味しいと思っていましたが・・・


上海!!!!!


すごいです。


さすが、本場。


有名な豫園の南翔饅頭店も美味しい。

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ただここはテイクアウトと2階のフロアと3階のフロアでは金額が違います。

階が上がる毎に値段も上がる。

階段で上がるので3階はしんどいのに。

なんという仕掛け!?

です。


お店の人曰く、小籠包自体のレベルも上がっているとか。



一番のお気に入りは


佳家湯包!!

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すごく小さい店舗で、小籠包しかありません。

並んでます。

ずーーーっと並んでます。


小籠包は量で頼みます。

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一両半の金額が壁に書いてます。

一両半とは75g。

小ぶりなので12個くらいあるかな?


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皮はとても薄い。

皮の中には透明のスープ。

小籠包でみたことのない透明度です。


お肉の臭さは全くなし。

胃にもたれない小籠包。

生姜も美味しい。


小籠包好きの人には是非食べてみてほしい。




このお店は6人くらい座れる簡易テーブルが6つと2人用の簡易テーブルが3つ位あり

丸いパイプ椅子が並べられ

人が出たら誰か入るという常に相席で人と肩があたるくらいの窮屈な空間。


ゆっくりおしゃべりをしながら食べるところではありません。

湯気が上がってる美味しいうちに召し上がれ。


そして、店内をしきっている大きな声の早口の上海語のおばさんに圧倒されないように。


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