Sobae  中国茶教室

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中国茶教室Sobae 3月の稽古  

ヒメミズキの花が皆さんをお出迎え。

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少し前の猫柳の新芽も大きくなりました。

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2月の稽古は春の雨のお話と万物が萌え始める輝いている春の様子をテーマにしました。

変わって3月のテーマは大地が緩まり生命の輝きを感じる頃、何故か心細くなったり物悲しくなる、春愁。


「サヨナラ」ダケガ人生ダ


出会いの後には別れがある。

でも、変わらず傍らにあるものもある。

そういった茶を3種類ご紹介しました。


黄玫瑰。
白龍珠の即席焙じ。
ヴィンテージの茶。

白龍珠とは白茶を龍の珠に形成した茶。

ドラゴンボール。

よくみかけるのはジャスミンの香り付けをしたものですが、ジャスミンの香りのしないものを焙煎しました。


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左が何も手を加えてないもので、右が焙煎をした後のもの。



焙烙という道具で茶葉をゆっくり焙煎をします。

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アルコールランプの火で生徒さん皆さんで手分けして焙じていきます。

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ほうじ茶の香りが漂います。


時がたち力が弱まってきた茶や、表情をがらっと変えたい時など、このように私は焙じます。

自宅では、お鍋や焼き肉など部屋に匂いがついてしまった時、この自家製ほうじ茶を作ると大変喜ばれます。

部屋に漂っていた食べ物の匂いが一掃され、かわりにほうじ茶のいい香りが部屋を覆います。

そして食後にほうじ茶はほっとします。


柳桜園さんのほうじ茶を私は好んで飲むのですが、焙じ方にもやはり技術があるのでしょう。

同じようにはなりません。

でも、自分で作るほうじ茶は楽しいものですし、捨ててしまわず焙じてみると再び愛着がわくものです。


皆さんで焙じた茶を飲み、2煎目は柚子の皮をおとしました。


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中国茶教室Sobae
4月の稽古日
5月の稽古日

【日程】
4月10日(木) 10:30〜  満席
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  満席
        14:00〜

5月15日(木) 10:30〜
       14:00〜

5月17日(土) 10:00〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。


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category: 中国茶教室

thread: 趣味と日記 - janre: 趣味・実用

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花起こしの雨  

一日中雨が降っていました。

細やかで、静かで、暖かい雨。

この時期に降る雨は「花起こしの雨」と呼ばれます。

日本的情緒のある言葉。


桜の開花の前に降る雨は桜の蕾みに

そろそろ咲く時期ですよ。

と起こしてさしあげるのです。


私の住む町ではまだ桜は蕾ですので、この雨で起きてくれるのでしょう。


細やかな雨の音を聞きながら、一杯の茶を。

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中国緑茶をうすはりグラスでいただきます。

とても簡単に入れることができます。

踊る茶葉を眺めながら、捉われるものもないのでゆったりと飲めます。


寒い時には緑茶になかなか手が出ませんでしたが、緑茶が飲みたくなる季節となりました。

香り高く、柔らかく、ほんのり苦みのある茶。

細やかな雨に沿います。



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中国茶教室Sobae
4月の稽古日
5月の稽古日

【日程】
4月10日(木) 10:30〜  1名残席あり
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  満席
        14:00〜

5月15日(木) 10:30〜
       14:00〜

5月17日(土) 10:00〜
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。

category: 中国茶

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和洋 粟玄  

和洋。

粟玄さんの和洋という菓子。

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お取り寄せされたのをいただきました。

アーモンドをコーヒーと生クリームでコーティングしてます。

コーヒーの菓子やおこしはあまり食べない私。

一口食べて衝撃。

とーっても美味しい。

コーヒーの香りがして生クリームがほどよくつないでアーモンドの気持ちのよい食感と香り。

ただコーヒーの香りがするとかナッツの食感とかそういうものではなく、調和されてます。

茶でもよく言うのですが、美味しいお茶はバランスがよいものが多いのです。

苦みが甘い香りに沿っていたり、渋みがアクセントとなって引き締めていたり。


一粒一粒金箔の和紙で包まれていますのでおもたせにもいいですね。

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一口サイズで食べやすく、手も汚しません。

なんて優秀なのでしょう。

稽古時には菓子も出していますので、美味しい菓子を教えていただくと嬉しいですし助かりますw

いつか稽古でもだしてみようと思っています。

どのお茶にあわせましょうか。


茶だけでなく、お酒にもあいそうです。

大人の菓子。


素敵なものを教えていただきました。



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中国茶教室Sobae
4月の稽古日


【日程】
4月10日(木) 10:30〜  1名残席あり
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  満席
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。

category: 菓子

thread: 趣味と日記 - janre: 趣味・実用

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春、休日の朝食  

梅田阪急フランス展にたまたまたちよりオ・ルヴァン・ダンタンを見つけ、バゲットとブリオッシュを購入。

列を並んでいる時から明日の朝食を考えていました。

いざ!休日の美味しい朝食のために!!

ソーセージにサラミにハム。
エシレのバターにグランモンテオ。
スモークサーモンとホタテにオムレツ。

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オムレツにはグランモンテオもいれました。

このチーズとっても食べやすいです。

癖はないですが風味があるので朝食にぴったり。

料理にも使えそうです。

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ブルスケッタも。

この日は春のぽかぽかした陽気でしたのでベランダで食べました。

シェリートニックとともに。


前日から考えた朝食。

お天気も良く、とっても満たされました。


今からどんどん暖かくなりそうなので、ベランダで朝食が増えそうです。


春、大好きです。



category: 日々の事

thread: 趣味と日記 - janre: 趣味・実用

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篆刻  

先日、私の書道の先生の計らいで篆刻教室に行ってきました。

篆刻の事を学びながら、篆刻を作りました。

篆刻も中国が起源。

秦時代に小篆という字体が作られました。

秦の時代というのは始皇帝の時代。

中国大陸ではそれぞれの文化を持った民族がいましたので字体も様々。

それを始皇帝が統一したのです。

それが小篆。

時代により、様々な字体へとなります。

亀の甲羅などに字を書いて占をしていた時代の字体は象形文字のようでなんだかおどけた可愛らしい字体、漢時代では役人が印を使っていたところから縦と横の線が強調された字体でかっちりしています。

字、一つ見ても時代の背景がよみとれる。


歴史の長い中国です。


篆刻を作ります。

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Sobae


芸能人の印や飲料水のデザインもされている講師の先生に即席でデザインしてもらいました。


ローマ字は厳密には篆刻と呼ばれてないそうです。


篆刻にオリジナルはない。


書道に通じます。


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彫ってます。


いつにない集中力。


ローマ字の小文字は難しいよ。

と講師の先生に言われましたが、挑戦。



日常に使っていこうと思います。




category: 日々の事

thread: 趣味と日記 - janre: 趣味・実用

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スーパーの茶 @香港  

写真の整理をしました。


香港の旅、最終章をかいたのですが・・・



香港のスーパーでの一枚。


日本と同じように、お茶がペットボトルで並んでいます。


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白茶。


香港らしい。


日本も緑茶だけでなくバリエーション豊富だったらいいのにな。


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thread: 海外旅行記 - janre: 旅行

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苺大福  

2月の中国茶教室の稽古で出した苺大福。

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苺をまるまる白あんでつつみました。


これから、和菓子を中国茶とマリアージュしていこうかな。

と考えています。


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中国茶教室Sobae
4月の稽古日


【日程】
4月10日(木) 10:30〜
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。


category: 菓子

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花も虫も。  

梅を見終わった後、歩いていると桃の花もさいていました。

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こちらも可愛らしい花。

香りをきくために花に顔を近づけるとミツバチも蜜をすいにきました。

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万物の生が漲っています。

輝いています。


春。



category: 日々の事

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香気につれられて。  

カレーをたらふく食べた後、大阪城にきたのですから梅林公園に。


たくさんの人が梅を観賞していました。

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梅林公園にはいると梅のあまずっぱい香り。

小さい花から強い香気。

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枝振りもかっこがいい。

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梅、好きです。


毎年、梅は必ず見に行きます。

早春に咲く香気ある可愛らしい花。


梅の木に枝に積もった雪を溶かしたお湯で入れる茶が一番おいしい

昔の人は言っていました。

梅の香りが少しするお湯なのでしょうか。

雪が降る寒さの中、咲く花。

健気で強さを感じます。


いつか家の庭に梅の木を植え、早春には花を観賞し、枝に降り積もった雪でお茶を入れ、梅雨の頃には梅の実を収穫しようと思っています。



幼い頃、私は実家のマンションの小さい庭に、藤の種を一つこっそり蒔いた事がありました。

蒔くだけ蒔いて気にもとめずにいると他の植物と共に芽を出し、草花の茎ではなく木となりつつありました。

高さのある植物を育ててはいけなかったので、母は慌てて頼りないその幹を抜こうとしたのですが土中にしっかり根を生やし抜けなくなっていました。

マンションでちょっとした騒動になっており、植木屋さんや管理人さんなど皆で知恵を出した結果、これ以上大きくならないように絶えず切り続けるということになりました。

除草剤のようなもので、根を枯らすという方法もあったのですが、そうすると他の植物も死んでしまいます。

それはさけたかったので切り続けるという方法に。

大人達は

なぜ木がここに?

と考えていました。


騒動中は藤の木の種を一つ蒔いた事を私はすっかり忘れていたのですが、少し落ち着いた頃に思い出し、慌てて事情を話しました。

自白するとおとがめがないのが我が家でしたので、誠意を持って謝りにいきました。

おとがめがないとはいえ、注意はされますし、家族内だけの話ではなく色々な人の迷惑になっていますから、しかられるのは覚悟して、話をしにいったことを覚えています。


最初の一声は

どこから種を持ってきたの?

と聞かれ、

公園の藤棚によじ上って、種があったのでそれを持って帰って庭に植えた事。
藤の花が綺麗だったから、庭にも咲いたらいいなと思っていたが、なかなか芽がでないから無理だったんだと思って忘れてしまっていた事を正直に伝えたところ、皆は笑ってくれました。

藤棚によじ登ったことも驚いていましたし褒めてくれた人もいました。

これからは種を蒔く時は断りをいれてから蒔くようにとだけ言われました。 


私が庭のある家を持ち梅の木を植える時は、母に断りを入れようと思います。


梅の香気が私の幼いころの記憶をよみがえらせました。


香りというのは急に何かをよみがえらせます。



記憶の糸を辿っていくという作業ではなく、それは突然に、遠い日の情景を思い出させるのです。


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category: 日々の事

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カレー日和  

先日の日曜日。

大阪城で開催された立ちあカ〜レという東日本大震災のチャリティーイベントへ行きました。

お天気も良く、イベント日和。

4組の総勢8名でカレーばかりを食しました。

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それぞれレジャーシートと紙コップとお箸とお皿とお手拭きとウェットティッシュを持って。

手分けするのではなく各々自主的に。

必需品がたくさんあり、余っていました。

皆さんイベント慣れしすぎです。

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美味しいワインまで。


ホットウィスキーもピクルスも携えて。


イベントでは嘉門達夫さんも。

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バックミュージシャンは不在。

少し寂しいw

幼い頃に聞いた歌に嬉しく思いました。



10種類以上のカレーを食べることなんて滅多とない事。

関西の名だたるお店が個性あるカレーを出していました。

もはや

これカレー??

というものも。

カレーの定義を考えてしまいました。

カレーはスタンダードが一番。

私は。


今年の3月11日で大震災から3年。

報道などで見る現状に憤りを感じます。

大震災が起きた時に感じたこの事を風化させないようにということをこれからも努めたいと思います。



4組がレジャーシートを持ってきたので、とても余裕ある場所取り。

こんな事だったらカードでも持っていけばよかった。

神経衰弱、カード2組分並べても難ありません。


ばっちり準備の皆さんのかばんの中にカードはありませんでした。


最後に後悔。


したのは私だけかもしれません。。。。





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香港 最終章 vol.9  

香港。

ここに来るととにかく食いしん坊になってしまう。

香港に行く前に「ご飯のしおり」を作り、限られた時間でいかにいっぱい食べれるか吟味しました。


何回もこの土地を訪れるのは食にだけでなく、やはり街のエネルギーに惹かれているのです。

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男人街。

久しぶりに行きました。

人が多くてびっくり。

露天をひやかして歩くのも楽しい。


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お寺。


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通りに面した腸詰めのお店。


平日のオフィス街の昼食時。

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大勢の人が食堂に群がります。


香港の若者。

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この髪型をよく見ました。

ツーブロック。

写真を撮っていると声をかけられました。

何を言っているのかは聞き取れませんでしたが、ナンパされたのだと思っていますw


街が生きています。


春節前だったので春節飾りも至る所でありました。

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持って帰るか本気で考えました。

可愛くて仕様が無い。


ウォンカーウァイが好きで訪れた香港。

そこからはじまりもう6回目。


久しぶりにウォンカーウァイの映画をみようかな。



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香港 吃好了 vol.8  

最近私の周りでは香港に行く人が多いです。

香港の記事を中途半端にし締めていませんでしたし、今更香港旅行記の続きというのもなんだか違和感がありますが書きます。

香港に行く方の参考になれば幸いです。

よく聞かれる事。

香港でおいしいご飯屋さんは?


やはりこの質問が一番多い。


そんなに香港を熟知していませんが、

今年私が行った美味しいところで記事にしていなかったところをご紹介!!


再興焼臘飯店

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湾仔の街角にある地元食堂。

ご飯の時間帯でなくても次から次と人が入ってきます。

中華風バーベキューの専門店。


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様々なお肉がローストされてます。

私が頼んだのはこれ!!


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相席したカップルが食べていたものを注文。

美味しいよ。

と教えてくれたので真似をしました。

三寶というもの。

HK$35

約500円。


皮のローストが抜群で、たれも美味。

叉焼が特に美味。


地元の人ばかりで、基本相席のようです。

店員のおじさんはリズムをとりながら広東語を話してきます。

広東語のわからない私にはなんだか楽しい歌のように聞こえました。


こういうところでは、人のものを真似して食べるのが楽しい。


相席したカップルが食べ方などを教えてくれました。

ちょっとした触れ合い。

旅を楽しくする要素。


ただ一つ思った事。

美味しいお米の日本で育った私にはご飯がいまいち。

日本のお米を持ってその上にこの中華バーベキューをのせたいと思いました。

ご飯抜きもオーダーできるので次回は抜きで。

これからも香港に行くたびに訪れる場所になると思います。


次のお店。

皆知ってる街のレストラン。

福臨門酒家。

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フカヒレは食べず。

ここにきてフカヒレを食べないのはいかなることか!!!

と言われそうですが、フカヒレの気分ではなかったので・・・

色々オーダーしました。

その中で美味しかったもの。

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クリスピーチキン。

これは半身。

こちらも焼き加減が絶妙!!!

そしてジューシー!!

身が黄色い。

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スープも美味。

上湯がおいしいのでしょう。

丁寧に上品に作られているのが分かります。

だから、フカヒレも美味しいのでしょうね。


XO醤もおいしい。

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これだけで紹興酒の肴になります。

マンゴープリン。

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糖朝の方が好みかな。

でも濃厚なマンゴーでした。

味も姿も綺麗な料理。

さすが名店です。


お次ぎは・・・

正斗麺粥専家。

数店舗展開しているチェーン店。

香港の空港でも食べられます。

干貝柱の粥。

一番安いお粥です。

具は何も無く白いお粥。

美しい。

写真はとっていません。

お粥が来てすぐに食べてしまったのです・・・

私は中華粥を作る時にこのお粥を想像して作っています。

実際味が再現しているのかは別として、イメージです。

ちなみに空港の正斗麺粥専家では干貝柱のお粥はメニューにありません。


あとこのお店で有名なのは

正斗鮮蝦雲呑麺。

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これは正斗鮮蝦雲呑湯。

麺は入っていません。

エビがぷりぷり。


干炒牛河もよく頼みます。

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これはどこででも食べます。

どこでもだいたい美味しい。

私には。


思い出してお腹がすいてしまいました。

香港の食の力はすごいです。


食堂から高級店まで美味しい。

一番なんて選べません。







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中国茶教室Sobae 2月の稽古  

2月の中国茶教室。

一場の春雨 一瓢の油

中国の民間のことわざ。

春雨は油のごとく貴いもの

という意味。


天から降るは雪から雨へ。

春の雨は知るべき時を知っており、静かに降り続け万物が萌え始める。

梅の花が雨に濡れる姿は殊更美しい。



春雨をテーマに4種類のお茶を召し上がっていただきました。


八宝茶。

毎年ご好評いただいてます。

2014年ver.

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霍山黄芽・棗・枸杞の実・松の実・胎菊・玫瑰花・桂花・氷砂糖

医食同源の中国です。

それぞれが体に働きかけます。

棗は老化防止、美容効果、貧血、花粉症。
松の実は高血圧予防、血糖値の安定。

など。


手元の蓋碗に花を摘み取るように福を入れていきます。


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体に働きかけるものを可愛く取り入れる。


色々な成分が溶け少し甘くて美味しい。


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左が私ので、右がある生徒さんのもの。

福が溢れんばかり。

茶葉をたくさんいれて、しっかりしたお味で飲みたいということでした。

光景があまりに違うので稽古後、こっそり並べて写真を撮りました。


林檎や金柑をいれてもきっとおいしいことでしょう。



販売している茶器も梅の花を思いディスプレー。

みなさん気づいてくれていたかしら・・・


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謝謝。



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中国茶教室Sobae
4月の稽古日


【日程】
4月10日(木) 10:30〜
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


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雨の音の中  

先日の中国茶教室で啓蟄の過ぎた頃には土籠もりをしていた虫たちを起こす雷がなるというお話をしていました。

調度その日は大阪で雷がなるという予報でしたので

暦というのはいつの時も変わらないね。

ということを皆さんでお話をしていました。

足下の悪い中、稽古にお越し頂いたのですが、皆さん稽古の内容と今日の天気が一致していることに喜んで頂きました。


そんな会話が終わった後、鮮やかなブルーの帽子を被った高校の同級生が遅れて稽古に参加しました。


稽古が終わり皆さんが帰った後、私は片付けをしながら稽古に参加してくれた友人と互いの近況報告の会話を楽しんでいました。


Sobaeの天井は一部屋根裏が見えるように設計しています。

座る位置から屋根裏の一部が見えています。

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Sobaeの稽古をしている建物は100年余りを過ごしてきた部分と戦時中に増築した部分が混在しています。

見えている屋根裏部分は戦時中に増築したところ。


元々は納屋として活用していた建造物でしたが、戦時中親戚の人の家が焼けてしまい居住地として増築したようです。

見えてない部分の屋根裏にはそれはそれは立派な梁があります。

戦時中に増築した部分の屋根裏は、その時分、建築資材が限られていたことが分かる屋根裏となっています。

その時にある角材を集めて作られています。

この建造物が時を経て変わりつつも存在していることがありありとうかがえます。


天井が一部あいているので、雨の音がよく響きます。

外を見ずとも雨が降っているのか、そして雨の強さまでもが音で分かります。


彼女は、

雨の音が心地がいいね。

と言い、ずっと椅子に腰をかけていました。


私が水場で片付けをし終わった頃、彼女のいる方へ行くと、彼女は昨夜の楽しい時を過ごした一種の気怠さからか卓に頭を預け、静かに寝ていました。

私は、音楽を消し照明をダウンライトだけにし、彼女が目覚めた時用に菊の花を浮かべた水を用意しました。

彼女は雨の音の中、鮮やかなブルーの帽子だけをみせて寝ていました。

私は腰をおろし、その鮮やかなブルーの帽子を眺めながら雨の音をきいていました。


雨の音が細やかになったころ、彼女は目をさまし体を起こしました。

浅い眠りだったようでつかの間の時間でしたが、とても静かで穏やかな気持ちになりました。


Sobae の稽古場は雨の音がとても心地好く流れます。
特に春の細やかで静かな雨の日はとても気持ちがいいです。

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雨の日は足下が悪くなり外に出るのが億劫になりますが、その日が稽古日でしたら家を出る時少しでも足取りが軽くなっていただければと思う次第です。


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中国茶教室Sobae
4月の稽古日


【日程】
4月10日(木) 10:30〜
        14:00〜

4月12日(土) 10:30〜  
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

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category: 中国茶教室

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新茶を思う。  

今日は日中雪が舞いました。


数年前3月に大雪が降ったため、茶の葉が雪焼けしたことを思い出しました。

その年の新茶は生産量も少なくなり、価格も高騰しました。


中国茶はワインのように、その年その年で味も香りも変わります。

産地や生産者で味わいも変わり、天候にも左右されます。

当たり年とそうでない年がでてくるのです。


そこが中国茶の奥深く、興味深いところなのですが、

3月に雪が舞うなんてことがあると、少し不安に思ってしまうのです。



この時期は新茶を待つ頃。

今年の新茶はどんなかんじかな?

とそわそわする頃です。

美味しいお茶が手元に来る事を願います。



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中国茶教室Sobae
3月の稽古日

新茶を待つ頃。
茶に花をみる。
茶の表情をかえる方法などご紹介する予定です。

【日程】
3月13日(木) 10:30〜
        14:00〜

3月15日(土) 10:30〜  満席
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。


category: 中国茶

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一日一善  

お坊さんの説法。


人は死ぬと天国か地獄へ行くわけですが
天国と地獄は実はそう変わりはないのです。
大きいテーブルがあって、ご馳走が並んでおり、そこに皆が並び、食事をするのです。
ただこの世とは箸だけが違います。
とてもとても長い箸で、ご馳走を掴むことはできるのですが、口にもっていくことができない。
地獄へいったものは
「食べれない!!」
と不満を述べている。
天国へいったものは
「おいしい!おいしい!」
と喜んで食べている。
どこが違うのかと言いますと、
天国に行ったもの達は、長い箸では自分の口に持っていけないので、前にいる人の口に運んでいるのです。
皆が誰かの口にご馳走を運んでいるので皆が
「おいしい!」
と言う。
地獄へいったものは自分の口に運ぶことしか考えてないので、いつまでたっても食べられないので不満をいう。
ようするに天国も地獄も心のあり方なのです。


と、教えてくださいました。
自分の事だけを考えずに隣人を思いやる。
そうやって過ごしていかねばならないと改めて思いました。


一日一善。


天国と地獄のエピソードを知り、一日一善という言葉がちゃんとわかった気がしました。

category: 日々の事

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香る。  

初めて飲む茶。

まず茶葉に鼻を近づけて香りをきく。
いつもより執拗に。
色々な香りを探す。
早く飲みたいという焦りを抑え、しつこく香る。

おいしい予感。


茶をいれる。
水色を見、また香りをきく。
茶が喉をとおり、かえってくる香りの余韻を楽しむ。
茶杯に残る香りをきく。
ふわっと広がる上品で甘い香り。


佳き香りをきくと、体の細胞一つ一つが開いていくのではないかと思う。
指の先まで。
ぞくっとする。


3月の稽古のラインナップにいれる予定です。



やっぱり中国茶の香りはたまらない。


開いた後にうっとりする。


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中国茶教室Sobae
3月の稽古日

新茶を待つ頃。
茶に花をみる。
茶の表情をかえる方法などご紹介する予定です。

【日程】
3月13日(木) 10:30〜
        14:00〜

3月15日(土) 10:30〜  満席
        14:00〜

 各回それぞれ2時間程度


【定員】
3名〜5名(少人数制)


【場所】
大阪府豊中市


【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。


【問い合せ先】
sobae@mac.com

教室の詳細などお気軽にお問い合わせ下さい。

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食いしん坊の旅  

牡蠣を食しに室津へ。

とにかく牡蠣をいっぱい食べたい。

何個も何個も食べたい。

牡蠣に目が無い私。


くねくね曲がる道を車で走る。


海が見えてきます。

IMG_04139

キラキラ。


川でする事ですが、石をなげてしまいました。

周りの子供たちも石をなげていました。

次第に大人までも石を投げ始めます。

自然の前では大人も子供も関係ないのです。


夕日が沈む頃だったら

「夕日のバカヤロー」

と叫んでしまっていたかもしれません。



牡蠣を焼きます。


IMG_04134


後悔しないくらい牡蠣を買い、焼きました。


以前、日生に同じように牡蠣のBBQを食べた事があります。

その時の教訓。

牡蠣のBBQはサバイバル。
のんびり構えていると痛い目にあう。


今回も同様でした。

バン!!

という音とともに液体が飛んできます。

何故か私の方ばかりに。

一番食べる者に攻撃をしてくるのでしょうか。

そんな攻撃にひるむ事無く食べ続けます。


IMG_04140


みて!!みて!!!!

殻を割った瞬間に飛び出てくるプリっとした大きな牡蠣。

高まります。


牡蠣だけでお腹いっぱい。

なんて贅沢なのかしら。


いやらしい私は、こんなぷりぷりの牡蠣をお腹いっぱい北新地で食べたらいくらするのかしら?

なんて事を考えて優越感に浸ったり。

お土産も買いました。

次の日はカキフライ。


夕ご飯のために姫路城まで。

車からは降り、歩きました。

食べるためなら、しんどい事だって厭わない。


IMG_04136

工事中。

竣工したら入場料があがるとか。


大河ドラマ 黒田勘兵衛の影響で勘兵衛館などが併設されています。

お城やお寺などは時代背景を把握すると楽しさが増します。

ここであの場面が・・・

とか、脳内で映像化するのが楽しいのです。


IMG_04135


牡蠣は3月まで。

今、身がぷりっとして美味しくなるようです。


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芽生え。  

雨水も過ぎて、凍りが解け水となる。
万物が芽生える頃。


稽古場にある猫柳に新しい芽が。

RIMG00155.jpg


春は確かに来ています。


1日1日で芽が大きくなってきているのがわかります。


新しい命は強く元気です。


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ある日の夕刻。  

ある日の夕刻。

夕方のはじまり。


稽古場のガラス戸のガーゼに映る影。

IMG_04107

切り絵はやはり影が美しい。

映る姿が美しい。


しばらくじっと見ていました。

光の入る角度、雲に遮られる光。

一刻一刻、表情が変わります。


いつも稽古時にはガーゼは取り払っているので、ご披露はできていません。


いつか黄昏時に美しい影をお見せできたらいいなと思いました。





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ぞくぞくするということ  

ある日の夕刻。

寒い日でした。

IMG_4018.jpg

人工的な街に陽がおちる。

大きくて赤くて丸い太陽。

空が赤く染まる。

赤く赤く染まる。

炎に覆われるように。

ぞくぞくしましたが、それは決して恐ろしいものではありませんでした。

素晴らしい絵画を見た時のように、

何かが始まるような、みつけれそうな、そんな気持ちになりました。


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