Sobae  中国茶教室

Sobae 5月の菓子  

5月の菓子はどら焼き。


日本では八十八夜の月でもありますので、餡を抹茶餡にしました。

多めに入れて緑が見えるように。





どら焼きは焼きたてが大好きです。

稽古中に焼く事はできませんが温めてご提供しました。

ほんのり温かくなるだけでぐんと美味しく感じます。


映画の あん のようなどら焼き屋さんが近くにあればいいなと映画を見た時から思っています。





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中国茶教室Sobae

2017年6月の稽古

6月7日(水)~6月10(土)
 各日10:30~ 14:30~
各回それぞれ2時間程度

【定員】
2名~6名(少人数制)

【場所】
大阪府豊中市春日町
ご応募頂いた方に詳細を案内させていただきます。

【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。

【問い合せ先】
sobae@mac.com

携帯電話からお問い合わせ頂く際は、ドメイン設定をご確認下さい。
お問い合わせいただきましたら72時間以内に返信をさせていただきます。
72時間以上経っても返信ない場合はお手数ですが再度ご連絡お願い致します。
当ブログのコメント欄、Facebookpage、InstagramのDMからも受付させていただきます。

教室の詳細、その他の日程などもお気軽にお問い合わせ下さい。



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category: 菓子

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中国茶教室Sobae 5月の稽古  

5月30日、旧暦 端午節。

日本の暦は中国から渡ってきたものが多いですが、この端午節も中国から渡ってきました。

日本の文化を融合させてオリジナリティを出すことの多い日本。

節句や暦はどこか中国的でありながらも、日本独自の考えや思いが詰まってます。

ただこの端午節は大胆に日本的になっています。
中国から渡ってきた名残はもちろんあるのですが、時代時代で変わっています。

端午の節句をこどもの日と呼ぶこと、
菖蒲湯に入ること、
柏餅や粽を食べること、
鯉のぼりをあげること。

それぞれに願いや祈りがあるのです。


中国茶をただ飲む、味わうということに加えて、中国や日本の慣わし、文化を少しお話ししています。

行事の意味を知るという事は何気なく行っている事に気持ちが入ると思います。
そして、意味を知ると忘れないものなのです。
日々に感謝の気持ちも芽生えてきます。


今月は端午節にちなんだ茶を3種類。






新緑の季節の新茶もご紹介しました。





ぐんと気温が上がってくるとガラスの茶器を使いたくなります。




鮮やかな緑の気持ちのいい季節です。




6月も新茶をご紹介する予定です。



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中国茶教室Sobae

2017年6月の稽古

6月7日(水)~6月10(土)
 各日10:30~ 14:30~
各回それぞれ2時間程度

【定員】
2名~6名(少人数制)

【場所】
大阪府豊中市春日町
ご応募頂いた方に詳細を案内させていただきます。

【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。

【問い合せ先】
sobae@mac.com

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