Sobae  中国茶教室

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琴線に触れる  

先日、久々にオーケストラを聴きにいきました。

演目はチャイコフスキー



指揮者は小林研一郎さん。

ロマンスグレーのナイスミドル?!


この方のオケは情熱的です。


最初はクールに弾いていたコンマスもフィナーレあたりでは体を大きく揺らしながら弾かれています。


色々な楽器の音色が合わさり一体となる瞬間、大きな力が表れるように感じます。

その力は形なきものなのですが、時が経つとともに目で捉える事が出来てるような気がします。

本当に目で捉えてるのか、

何がそう見させているのか…


普段、物を見るこの二つの目を通して、形なきものが脳裏に映ります。

そして、心が震えます。


大興奮。



生まれたての赤ちゃんでも音はちゃんと聞こえているそうです。


そして人が死んでゆく時も、声は最期まで届いているようです。


音というのは、最初から最期まで人に影響を与えています。



素敵な音を聴き逃さないように、鍛えてゆこうと思います。

もっともっと素晴らしい音を。





クラシックに詳しくない人でもオーケストラは存分に楽しめるものだと私は思います。



歌うような美しい旋律、
叙情的なロマンティックな音色。


チャイコフスキー、好きです。

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