Sobae  中国茶教室

蒼穹の昴  

ゴールデンウイークの後半に
蒼穹の昴
という作品を一気に見ました。
1本45分、25本を。

中国の清朝末期の話。

貧しい家のため幼き頃に宦官となり西太后に仕える弟と、科挙の試験を首席で合格し西太后と対立する側の中心となり官僚階級を上り詰めていく兄。
滅びゆく清朝で二人は懸命に生きていく。

飽くことなく、みれました。

中国語の勉強にもなりますし、中国茶を飲むシーンがいっぱいあるので興味がつきません。

大事な話をする時も、リラックスする時もお茶が傍らにありました。
今とあまり変わりないのです。

紫禁城内のシーンが多かったので、豪華な食事や茶器、煌びやかな装飾を見てるだけでも楽しかったです。


中秋節を祝うシーンもありました。

凄い料理のお皿が大きな卓にびっちり並んでいました。

でも殆ど食べないのです…w

どのシーンでもそうなのですが、料理のお皿は凄くたくさんあるのですが、食べてるシーンはそんなにないのです。
一口食べて下げる…
そんなかんじ。

贅沢者ですw


中秋節のイベントをしようかな、
と蒼穹の昴をみて、刺激されました。


連休はどこにいっても、人が多いですので、こんな過ごし方もいいですね。


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