Sobae  中国茶教室

中国茶教室 Sobae 12月の稽古  

未だ2017年の記録。。。





12月の稽古は12月そのまま師走について。

師走とは旧暦の12月を指す言葉ですが現在では新暦の時にも使われます。

旧暦の月を表す異名は1月から12月まであります。

睦月、如月、卯月、、、、、

3月の弥生と12月の師走には ~月 とならないことに不思議でした。

調べてみると12月の異名には師走以外にも臘月など月がつくものもございました。

色々調べてみると面白い言葉が出て来ます。


師走の由来など、この慌ただしい12月の時に句読点となるような茶を紹介いたしました。





冬片と呼ばれる冬茶の後に摘まれるインペリアルティもご紹介。

滋味深く甘い茶です。


久しぶりに聞香杯も使いました。






12月、クリスマス。

あまりクリスマスに興味のない私ですが、少しはクリスマスらしさを。



Sobae別注の菊花のキャンドルにナチュラルリース。





姫リンゴも添えて。




クリスマスぽくなったでしょうか…



■□■□■□■□■□■□■□■□
中国茶教室Sobae

2018年1月の稽古

1月17日(水)~1月20日(土)
 各日10:30~ 14:30~
各回それぞれ2時間程度

【定員】
2名~6名(少人数制)

【場所】
大阪府豊中市春日町
ご応募頂いた方に詳細を案内させていただきます。

【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。

【問い合せ先】
sobae@mac.com

携帯電話からお問い合わせ頂く際は、ドメイン設定をご確認下さい。
お問い合わせいただきましたら72時間以内に返信をさせていただきます。
72時間以上経っても返信ない場合はお手数ですが再度ご連絡お願い致します。
当ブログのコメント欄、Facebookpage、InstagramのDMからも受付させていただきます。

教室の詳細、その他の日程などもお気軽にお問い合わせ下さい。




category: 中国茶教室

thread: ブログ - janre: ブログ

tb: 0   cm: 0

中国茶教室Sobae 11月の稽古  

11月の稽古は台湾にまつわる茶をご紹介しました。

台湾のお話や台湾のお茶の発祥などのお話も混じえて。

私の周りでも台湾に行かれる方は多く人気の観光国。

こちらのブログでもご紹介していますが、人も穏やかで優しく、料理やお茶も美味しい国。
外国でもあまりストレスのかからないところだと思います。


台湾の茶が他国で認められたのは1866年頃だと言われています。

最近という訳ではないですが、茶の世界から考えると新しいです。

歴史はそう古くはないですが急激に人気となり博覧会でも数々の受賞を遂げた台湾のお茶。


台湾のお茶といえば高山茶ではないでしょうか。

標高1000mを超える高山で育った茶たちです。

今回は2000mを超える地で育った梨山烏龍茶もご紹介しました。




清らかで鼻を抜ける時に感じられるフルーツのような香り。


茶殻も美しく佳き香りがします。




仕入れてきた台湾のお茶はまだ他にもありますのでまたご紹介しようと思っています。






■□■□■□■□■□■□■□■□
中国茶教室Sobae

2018年1月の稽古

1月17日(水)~1月20日(土)
 各日10:30~ 14:30~
各回それぞれ2時間程度

【定員】
2名~6名(少人数制)

【場所】
大阪府豊中市春日町
ご応募頂いた方に詳細を案内させていただきます。

【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。

【問い合せ先】
sobae@mac.com

携帯電話からお問い合わせ頂く際は、ドメイン設定をご確認下さい。
お問い合わせいただきましたら72時間以内に返信をさせていただきます。
72時間以上経っても返信ない場合はお手数ですが再度ご連絡お願い致します。
当ブログのコメント欄、Facebookpage、InstagramのDMからも受付させていただきます。

教室の詳細、その他の日程などもお気軽にお問い合わせ下さい。




category: 中国茶教室

thread: ブログ - janre: ブログ

tb: 0   cm: 0

Sobae音楽会  

11月21日

灯りの日

Sobaeにて音楽会をしました。

間触。


作灯 河合 悠
演奏 内田 輝
茶藝 丸山 紗加





プリミティブな灯りの中、悠久な時を刻んだ茶と古楽器のクラヴィコードとサックスの演奏。

対局する力や物の間に触れる。

そんな音楽会に。



当日、雨降らないかな…
と願っていたら、しとしと雨。

手前味噌ですが、Sobaeのしとしと雨は心地いいのです。

雨が降り足元の悪い中お越しいただきましたが、恵みの雨となりました。

雨のおかげで辺りは静かになり、クラヴィコードの静かで柔らかい音が雨音に添い融合していました。

なんとも心地よい時間でした。

不思議な感触。

雨の中のクラヴィコードはとてつもなく気持ちのいいものでした。

雨の音とクラヴィコードの音が沿うような演奏。

自然に身を委ねる。

そんな感じです。

時を刻むほどに暗闇は濃くなり、灯りは強くなりました。

外が、夜になった頃、悠さんが蝋燭の灯りを消し、暗闇を作りました。

演奏のためのほんの少しの灯りだけを残して。


暗闇を作ることにより、自分自身が出している、波動や感覚が内に入るようです。


この日、音楽会の主催者側として不十分、力不足な柄にも、色々考えておりました。


クラヴィコードの音によって、頭の中の思考や概念を空っぽにしても、ふとした時にまた頭の中に思考が現れます。

そんな時に、暗闇が現れ、思考が途切れ、クラヴィコードの旋律に身を沿わせる事が出来ました。

眼から入る刺激を減少させることにより、情報が限定されて、せわしない心や、ぐるぐると考えてしまう頭の中が静かになったのです。


内田さんが演奏の間に

クラヴィコードの音は聞くことを待つ

そうするとクラヴィコードの音が聞こえる

とおっしゃっていました。


聞くことを待つ…

その言葉が会が終わっても頭から離れませんでした。


後日、お会いした際に聞くことを待つについてお話ししてもらいました。


聞こうとする思考や概念を一旦手放すとその音が聞こえる。


調律師でもある内田さんならではの言葉。


確かに、クラヴィコードを聞く時、私はふわっとした気分で聞いていました。


雨の音が聞こえてくる感覚と同じようにして聞いていました。


何にもとらわれずただ聞いている。

音は聞こうとせずとも鳴っているのです。


その時の感覚はとても気持ちよく、演奏が終わった後とても高揚していました。


雨の音とクラヴィコードの音が重なり、その時にしか鳴らないものに触れ、ただただ気持ちがよく、浄化されたような心地。


茶でもそうですが、素晴らしいものなどに触れた時、言葉で表現する事が難しい。

何にでも言えるのですが、そういった時は

気持ちいい。



浄化。

この2つが私の中では現れます。


もっとボキャブラリーを増やしたい、、、

いつもそう思いますがそれ以上出てきません…




皆さんがそれぞれに持つ 「間」に触れていただけた会になれていたのであれば何よりも嬉しいです。


お越しいただいた方々、悠さん、内田さん、ありがとうございました。







category: 中国茶教室

tb: 0   cm: 0

師走、茶会  

年の瀬、12月。
街も人も慌ただしく賑やかになる頃、茶会を開きます。

9月末、台湾で仕入れた標高2600m、台湾で一番高いところで育つ茶と言われている大禹嶺烏龍茶とヴィンテージプーアル茶をご紹介します。

また、ヴィンテージプーアル茶のお茶請けには大人気のWOOSTさん特製の点心と副菜を召し上がっていただきます。

ただただ清々しく気品漂う高山茶で心と体を整え、歴史を刻んだヴィンテージプーアル茶で一年を振り返っていただければ幸いです。



□日時
12/18(月) 11:00~ 満席/14:00~ 1席のみ
各回1時間30分程度 定員7名
開催最少人数 4名
□場所
中国茶教室Sobae
□茶譜
大禹嶺烏龍茶
ヴィンテージ普洱茶
□お茶請け
WOOST点心1種類と副菜
□料金
4000円
□予約・お問合せ
sobae@mac.com

※キャンセルポリシー
12/10よりキャンセル料 2000円頂戴します。ご了承ください。

category: 中国茶教室

tb: 0   cm: 0

中国茶教室10月の稽古  

いまさら…

SNSの気軽さにかまけて…



10月の稽古は月をテーマに。

学生の頃から昼間の散歩より月夜の散歩が好きでした。

夜遊びが好きという事を公言しているのではないですよww

人気も少なく辺りが静かになり、月明かりに導かれながら歩く散歩。

たわいもない話しをしながら、暖かい茶を握りしめて歩く事が好きでした。

毎日、月を眺め、月が在る事に安心してしまうのです。


月のそれぞれの名称と月にちなんだ茶を3種召し上がっていただきました。




満月のような黄色い菊の花。

今年の稽古は色々な種類の菊をご紹介しています。


旧重陽も近かったのでぴったり。

菊の茶壺に菊の茶杯で。



菊尽くし。


中秋節には月餅はつきもの。




文旦も飾りますので、文旦のドライフルーツも並べました。




今宵はスーパームーンだそうです。

衣服を重ねて、月をいつもより長めに眺めます。



■□■□■□■□■□■□■□■□
中国茶教室Sobae

2017年12月の稽古

12月13日(水)~12月16日(土)
 各日10:30~ 14:30~
各回それぞれ2時間程度

【定員】
2名~6名(少人数制)

【場所】
大阪府豊中市春日町
ご応募頂いた方に詳細を案内させていただきます。

【料金】
初回3500円

お茶約3種類・菓子・テキスト・お土産付き。
入会金不要。

【問い合せ先】
sobae@mac.com

携帯電話からお問い合わせ頂く際は、ドメイン設定をご確認下さい。
お問い合わせいただきましたら72時間以内に返信をさせていただきます。
72時間以上経っても返信ない場合はお手数ですが再度ご連絡お願い致します。
当ブログのコメント欄、Facebookpage、InstagramのDMからも受付させていただきます。

教室の詳細、その他の日程などもお気軽にお問い合わせ下さい。






category: 中国茶教室

tb: 0   cm: 0